
「手数料」、「スプレッド」の他にFXのコストとして考えられるのが、「約定率」と「スリッページ」です。
スプレッドが狭くても約定率が悪かったり、スリッページ(狙ったレートと実際に約定したレートに差が出る現象)があるようでは、取引コストは上がってしまいます。
よって、約定率が高く、スリッページが無い会社を選ぶことも取引コストを抑えることにつながります。
スリッページとは、提示されている価格よりも不利な価格で注文が成立してしまうことです。
取引コストを比べる際には、「手数料」や「スプレッド」に目が行きがちになりますが、「真の取引コスト」を比較するにはこの「スリッページ」も加味して考慮しなければいけないということです。


FXでは、利用するFX業者により、スリッページや約定拒否が発生する場合があります。
スプレッドや手数料が他社よりも優位に提示されていたとしても、FXの取引中にスリッページや約定拒否が発生し、意図するタイミングで取引が成立しなかったり想定した価格以上(以下)で約定してしまうことが起こりうるわけです。
取引の機会を逸したり、損失被ることにもなり不利になってしまいます。そのため「スリッページ」「約定力」という概念はFXにとって注目される概念となってきました。
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| 手数料 | スプレッド | レバレッジ | 通貨ペア | |
| 0円 | 0.5銭固定 | 25倍 | 13通貨ペア | |
約定率100% スリッページなし ドル円スプレッド0.5銭原則固定 | ||||
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| 手数料 | スプレッド | レバレッジ | 通貨ペア | |
| 0円 | 0.5〜0.6銭 | 25倍 | 50通貨ペア | |
約定率99.9% 約定スピード 0.035秒 ドル円スプレッド0.5〜0.6銭 | ||||
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| 手数料 | スプレッド | レバレッジ | 通貨ペア | |
| 0円 | 1銭固定 | 25倍 | 30通貨ペア | |
約定率100% スリッページなし ドル円スプレッド1銭固定 | ||||